「次世代のために」

世界各地で起きている地球温暖化による異常気象や気候変動。その影響は茶畑にまでも出始めています。
収穫時期が例年より早まったり、猛暑や冬季の極端な低温による生育不良などが発生し、今後さらなる被害が懸念されています。
1000年以上続く美しい日本茶文化を次世代に受け継ぐため、杉本製茶では積極的に環境保全にも取り組んでいます。

「次世代のために」

世界各地で起きている地球温暖化による異常気象や気候変動。その影響は茶畑にまでも出始めています。収穫時期が例年より早まったり、猛暑や冬季の極端な低温による生育不良などが発生し、今後さらなる被害が懸念されています。1000年以上続く美しい日本茶文化を次世代に受け継ぐため、杉本製茶では積極的に環境保全にも取り組んでいます。

ソーラーパネル

静岡県島田市の工場では、ソーラーパネルを屋根に設置し、ECOエネルギーを活用しています。米国オフィスでは使われている全ての電力を、太陽光発電など持続可能電力のみでまかなっています。

LEDライト使用

工場内は可能な限りLEDライトを使用し、使用電力の軽減を徹底しています。また消費電力が少ない火入れ機の導入など、出来る限りの節電を行っています。

生分解性ティーバック使用

米国で販売するティ―バッグの商品には、土中や水中の微生物の働きにより、分解される生分解性素材を使用しています。廃棄後も茶葉と共に100%土壌へ戻り、再び自然の循環サイクルの一部となります。